アーティスト:天宮 凛
歌詞
大切な誰かと歩くと
見慣れた景色でさえ違って見えるのだろう?
その答えを探すように
今日も僕は、空を仰いでしまった
二人歩いた公園 夕暮れ
照れ臭そうに笑う 彼女
二人語り合ったあの夢は
夕陽に染まり輝いて見えた
あの日の夢は 今も微かに
夢微か
穏やかなひかり 揃う歩幅
触れそうで 触れられない距離
春の香りと気配 春
未来は何処までも
何処までも 僕を誘うようで
Same road, lonely shadow
Why does everything feel hollow?
見慣れた景色なのに
今日は違って見えるの何故?
I miss the light I used to know
夕暮れ時 いつも優しい風
また・・・届かない その優しさ
今日も あの日と変わらぬ景色
嗚呼、僕だけ変わってしまったのか??
あの日描いた あの夢
まだ消えず此処にあるのに
僕は一人 何も出来ないまま
Fade out, fading color
Still I feel a tiny whisper
この風は何処から僕を呼ぶ
この風は何処からこの僕を?
今も あの公園はあるのかなぁ?
まだ叶わぬ想いが 今も風に吹かれて
僕を待ってくれているのかなぁ?
だから もう一度僕は行かなきゃ
そう あの公園に
今朝の太陽は いつもより眩しくて
僕が大きく踏み出した 一歩
嗚呼 なんて暖かいんだぁ
I’ll take one step again
嗚呼 なんて暖かいんだぁ
I’ll take one step again
俺…まだ やっていって良いんだ
俺…これで良いんだよなあ……?
俺…これで良いんだよなあ……?
俺は本当に…これで良いんだよね?
だよね?
だよね?
だよね?

