アーティスト:天宮 凛
歌詞
このままの私を
信じて 良いのだろうか?
選ばなかった道の先で
何かを失ってはいないか?
知らない Rule に囲まれて
正しい振りをした声が飛ぶ
間違いのないように生きてきた
それで私は 私だったの?
都会の風は冷たくて
名前のない焦りを連れてくる
効率の闇に落ちていく
拾えなかった 大事な何か?
失敗を数えて立ち止まり
「これで良い」と言い聞かせた
染まる事で守れるなら
私は何を 失うの?
土の匂いを思い出す夜
理由もなく 空を見上げた
懐かしさとも違う何かが
胸の奥で 揺れている
Shine my way
まだ遠く 輪郭さえ曖昧なまま
それでもこの鼓動が
嘘じゃないと 知っている
流れる雲に名前をつけて
未来を占う程 強くない
ただ一つ 確かなのは
立ち止まっても 終わりじゃない
夜が深くなる程に
静けさが問いを浮かび上がらせる
答えは未だ掴めなくて
それでも 此処にいる
Shine my way
迷い乍ら
光を探している
この一歩が
間違いでも 構わない
もし導きがあるのなら
それは声じゃなく
選び続ける この感覚
胸の奥で 息をしている
Shine my way
静かなまま
夜はまだ終わらない
遠くで何かが
私を 呼んでいる
答えの前で
私はただ 息を整える
まだ知らない“声”に
出会う前の
この沈黙の中で
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