アーティスト:天宮 凛
「僕はいつも空回り」は、天宮 凛のデビュー曲であり、後に山田君シリーズへと繋がる切っ掛けとなった楽曲です。
不器用に空回りしながらも前へ進もうとする感覚が、天宮 凛の入口として自然に伝わる一曲です。
彼はルー大柴さんを師匠と仰いでおり、一生懸命学ぶ英語がどんどんおかしくなっていく、山田君シリーズの原点にもなっています。
歌詞
夢にまで見た この瞬間
飛び立つ日が やっと決まった
Suitcase に 詰めた想い
希望が翼に 変わる
だけど気づいた 遅過ぎた
英語が全然 話せないんだ
My name is Yamada さんです
Ah… どうしよう?
今更 本を 開いたって
時間が足りないのは obvious
(It’s too late)だけど
諦めたくは ないんだ
Take me higher, take me far
何処までも行ける 筈だった
だけど Passport を忘れて
空港に取り残された
会議室で 固まる僕
質問されたら どうするの?
笑って誤魔化すしかないか?
でもそれじゃ 通じない
スマホに頼る Google翻訳
でも Wi-Fi 繋がらないんだ
Help me, ルー大柴、どうしよう?
Ah… 終わったな
せっかく掴んだ この Chance
台無しにする 訳にいかない
(I must try)そうだ
とにかく 乗り切らなきゃ
Take me higher, take me far
世界は 広くて眩しい
だけど 心の準備が
まだ追い付いてない
結局出張は 無事に終了
帰りの機内で 振り返る
失敗も全部 笑い話
次はもっと やれるさ
次の出張で絶対
完璧な自分 になってやる
(No more regrets)きっと
堂々と話してみせる
Take me higher, take me far
Miss も未来の 糧になる
どんなミスも 経験さ
笑い飛ばせば 良い 空へ
Take me higher, take me far
何処までも行ける 気がする
夢見た空の 彼方へ
I have Passport everyday
I am passport
I need passport each other
僕はいつも 空回り
関連作品・企画:デビュー・シングル
短い紹介文:天宮 凛の中で生まれた山田君シリーズ切っ掛けになった曲

