歌詞
空を見上げると 輝く星一つ
僕は あなたの一番星になれるの?
空は澄み渡り 胸一杯空気が美味しい
蛇口から流れる水も 美味しかった
公園には 子供達の笑い声
風に乗って あの日の希望が揺れてた
放課後のチャイム ドキドキ
体育館の裏に呼び出そうか?
僕の想いが届いたら良いなあ
そんな淡い期待に胸がときめいた
いつからだろう
水を買わなきゃ 喉が潤せなくなり
澄んでいた空気が マスク越しにしか吸えなくて
食べる事も 生きる事も
疑わなきゃいけない時代になった
でも 星が見えないこの夜でも
誰かの空に 光を灯したい
I want to be your star tonight
見えなくたって 輝いてる
Hope is fading in the sky
それでも消えた訳じゃない
誰かの闇を照らせるなら
僕はここにいるよ
Can you see me now?
Can you feel me now?
昔みたいに 草の匂いがしてた
あの坂道を登るだけで 未来が待ってた
でも今は 目の前の現実さえ
曇って見える ガラス越しの世界
「当たり前」はいつだって 残酷に壊れてく
だけど「諦めない」と 一番強い言葉
今 この世界で
何を守って 何を手放すのか
その答えを 胸に探しながら
歩いて行くしかないだろうか?
一番星に なれないとしても
一番近くで 照らしたい光がある
I want to be your guiding light
まだ消えない願いがある
Even if the stars are gone
心の空に瞬く
汚されたこの世界でも
僕らはまだ歌える
Can you trust the night?
Can you walk with me?
I still want to be your star
一番じゃなくて良い
それでも 誰かの空に
そっと希望を描きたい
闇の中で泣いてるなら
僕があなたの光になる
Can you see me now?
Can you believe in us?
見上げた空に 星は見えなくなったけど
それでも僕は あなたの空で輝けるだろうか?
アーティスト:林田童子

